豊胸手術を失敗してしまいました

細菌感染で取り除くことに…

周りが大きくてコンプレックスになった / 自分は成功するという謎の自信 / 細菌感染で取り除くことに…

これは後付けで知ることになった事実ですが、信頼出来るクリニックというのは、安易に手術を勧めるわけでもなく、それぞれの解決法のメリットとデメリットを説明した上で、それでまなお豊胸手術を選択するのかをじっくりカウンセリングを行ないながら話を聞いてくれるという流れになるようです。
ところが私が選んだクリニックというのは患者が希望すれば、特にリスクやほかの選択肢についての説明などを行なうわけでもなく、患者の手術数をこなして儲けが出ればそれで構わない、というスタンスのクリニックだったようです。
私の場合、シリコンパックを受けることになりましたが、少なくとも結果に満足できればそれはそれでよかったのですが、どうも見た目も左右対称になっていないし、肌触りも硬い印象でした。
見た目がいかにも詰め物をしている印象を与えると言うのは明らかなマイナスでした。
おまけに手術後は腕の付け根などが冷える感覚が絶えずつきまとい、数ヶ月経過しても治る気配が一向にないので、別の乳腺外科を受診したところ、シリコンパックの挿入時に細菌感染を引き起こしていたことが判明し、最終的にはシリコンバックを取り除くことでようやく落ち着きました。
豊胸手術を受けるときはドクターの実績と技術、そして信頼出来る人間性が大事だと痛感しました。

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